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どうやって思い出す?使えると便利な機能

2019.02.13

「電子カルテでこんなことできますか?」

電子カルテをご利用頂いている病院様を訪問するとこのような質問を受けることがよくあります。

詳しくお話を伺うと、実装している機能で対応できる内容が多く、操作方法をお伝えすると

"こんな機能があったのか!"と驚かれることもあります。


これはどのメーカーの電子カルテを使用しても起こり得ることだと思いますし、普段使用されるスマホや家電などでも起こっている出来事かと思います。


なぜ機能が使われず、埋もれてしまうのでしょうか。



日常業務の機能が優先


電子カルテを導入する際に各職種向けに操作研修を必ず実施しております。

研修の内容は日常業務で使用する機能はもちろん、職種ごとに知っておくと便利な機能なども合わせてご紹介し、実際に操作をしていただきます。


ですが、システムが稼働し実業務が始まると、日常業務で良く使う機能しか使用しなくなり、操作研修で学んだ便利な機能を忘れていってしまうということがあると思います。


受け継がれる操作知識


また、新たに入職した方は、院内操作研修や操作を理解している職員の方から操作方法を教わる為、日常業務で使用する機能の理解が中心となり、便利機能について引き継がれないことが多いと考えられます。

この状況が続くことで利用される機能が狭まっていってしまいます。


では、弊社はどのような対応を行っているかご紹介します。


システム稼働後の定期訪問


弊社では、職員の方々の機能に対する知識をリマインドする取り組みを実施しております。

それは、「定期訪問サービス」です。

こちらは定期的に弊社担当者が病院様へ訪問し、各部門の困り事をお聞きしながら、操作方法の説明や運用上の課題の解決案の紹介を行います。

さらに、必要に応じて機能強化を検討し、新機能の開発・提供させていただく場合もあります。


これから電子カルテを導入する病院様や、既に導入されている病院様でも機能やコストだけではなく、これらのサービスがあることも検討材料の一つにされては如何でしょうか。

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